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平成31年 年頭所感 明るい元気な組合めざして

平成31年 年頭所感

明るい元気な組合めざして
千葉県理容生活衛生同業組合
理事長  増田 稔

平成の最後となる平成31年という新たな年を迎え、謹んでお慶びを申し上げます。組合員の皆様におかれましては、健やかに新年をお迎えのことと存じます。旧年中は組合活動に一方ならぬご協力を賜りまして、心より感謝を申し上げます。
また、昨年の総代会におきまして、千葉県理容組合理事長として再任を頂きまして、自分の1期3年(平成27・28・29年)取り組んで来たことを振り返り反省を致しております。私に課せられた第一の課題は、県組合に於ける財政の健全化であります。必要な部分と変更を必要とするところを確認し見直しをしてまいりました。平成28・29年黒字で終わる事が出来、組合員の皆様の深いご理解とご協力で無事経過することが出来ました。既に半期を経過した現在、平成30年度も黒字で推移出来そうであります。
組合会館4階テナントとして入居頂いた潟tァーストイノベーションが、昨年11月を以て退去致しました。次の入居者が決まり、2019年度以降の予算・運営に繋げることが出来ればと願っております。
本来ですと「組合は組合員の賦課金で運営されなくてはならないもの」と、考えますが、脱退・廃業による組合員の減少が続いている厳しい現状です。今後は更に気を引き締め芯の強さを持ち、連帯感と和を以て、組合員全ての皆様と共に、明るい元気な組合作りを目指して取り組んでいかねばならないと考えております。ご協力をお願い申し上げます。
近年、全国的に自然災害が多発しております。私共千葉県理容組合では「社会貢献」として、支部ごとに地元の市町村と「災害時における理容ボランティア」の協定を進めて頂くようにお願いしている事が徐々に広まって来ております。平成30年11月2日千葉県庁に於いて、大規模災害発生時、被災者の避難生活が長引いた際「衛生面と心の癒しを被災者に支援する」ということで、千葉県と理美容組合の三者で協定を締結致しました。支部ごとに地元行政と行動を起こしている事が認められました。災害発生時、地元の市町村から県に要請があって、県より組合に要請が来るという形ですので、支部と地元行政の協定を結ぶことを続けてお願い致します。災害時にはあらゆる組織、団体等、多方面から協力支援があって被災地、被災者救援となるでしょう。このように千葉県と連携することは、組合にとって大きな責任関係になり、大変名誉な事と受け取っております。あわせて理容への世間の見方が変わり、社会的地位向上に繋がってくれるよう期待します。
青年・女性部の皆さんで毎年、理容ボランティア活動で施設を訪問して頂いており、100名からの人に施術していただいております。ご尽力に感謝します。2011年3月11日、東日本大震災の際、青年・女性部が飯岡へ被災者支援として行動をおこしてくれたことは、県との協定締結に繋がっておりますす。感謝申し上げます。
本年の行事も沢山控えております。理容競技大会・理容フェスティバル・文化展等、その他多くの行事でお会いして皆様と笑顔でお話しできる事を嬉しく思っております。組合員としての誇りを持って仕事に携わり、互いに明るい気持ちを持ち、元気よく頑張って参りましょう。
結びに、本年も皆様方より、ご指導ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げまして、年頭のご挨拶とさせて頂きます。