| RIYOヘアーフェスティバルCHIBA‘07 第49回 千葉県理容競技大会を幕張にて5月22日(火)開催 |
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| 開催日時 平成19年5月22日(火) AM9:00 開会式 会 場 アパホテル&リゾート(東京ベイ幕張)東京ベイ幕張ホール |
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| 入場無料・駐車場有り・一般の方入場歓迎です!! | ||||
| JR京葉線「海浜幕張」駅より徒歩5分 JR総武線 海浜幕張駅より直通バス有り | ||||
| 会場地図(アパホテルHPへ) | ||||
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第49回 千葉県理容競技大会 RIYOヘアーフェスティバルCHIBA‘07 大 会 要 項 1. と き 平成19年5月22日(火) 選手受付時間午前8時〜8時30分まで 2. と こ ろ アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉 東京ベイ幕張ホール 3.
競技種目 【第1部門】 クラシックカット&スタイル (世界大会競技種目) 【第2部門】 レディスカットヘア (全国大会競技種目) 【第3部門】 REVO (全国大会競技種目) 【第4部門】 ブロース (全国大会競技種目) 【第5部門】 ブロースカット・ウイック (県大会競技種目) 【第6部門】 アイロンフリー (県大会競技種目) 【第7部門】 クラシカルバック・ボンバージュセット (県大会競技種目) 【第8部門】 ロットワインディング (学生競技種目) 【第9部門】 ワンレングスカット (学生競技種目) 4.
競技時間 【第1部門】 クラシックカット&スタイル 40分 【第2部門】 レディスカットヘア 40分 【第3部門】 REVO 35分 【第4部門】 ブロース 35分 【第5部門】 ブロースカット・ウイック 35分 【第6部門】 アイロンフリー 45分 【第7部門】 クラシカルバック・ボンバージュセット 50分 【第8部門】 ロットワインディング 30分 【第9部門】 ワンレングスカット 60分 5.
モデル (1) 各部門とも下記に規定されたものとし、選手同伴とする。 【第1部門】クラシックカット&スタイル @ モデルは男性。 A トップ全体のヘアの長さは7p以上あり、耳周りとネック部分の長さは2p以上あること。 B ヘアは総体的にブラント状であり、一切の事前テーパーを施していないこと。 C ヘアカラーリングは2色またはそれ以上の色調による調和のとれたグラデーションであること。2つめの色が頭部ハイゾーンにおいて見えており、かつ男らしい印象を与えるものであること(但し、ネオンカラーは不可)。 D ヘアカラーリング以外の事前処理及び薬液処理を施していないこと。 【第2部門】レディスカットヘア @ モデルは女性。 A もみあげ部分も含め総体的に2p以上カットできるモデルであること。 B カット以外の事前処理は自由。 C ヘアは総体的にブラント状が確認できること。 【第3部門】REVO @ モデルは男性。 A ヘアの長さはデザインポイント9p以上、フロントポイント10p以上、耳周り及びネック周り3p以上であること。 B ヘアは総体的にブラント状が確認できること。 C 「REVO」が提案するフィーリングカール、フィーリングカラーが施されていること。 【第4部門】ブロース @ モデルは男性。 A 総体的に1p以上カットできるモデルであること。 B ヘアカラーリングを施していること(それ以外の薬液処理は自由)。 C ヘアは総体的にブラント状が確認できること。 【第5部門】ブロースカット・ウイック @ メンズウイックを使用。クランプを持参すること。 A アイロン、パーマ等の形跡のない直毛であること。 B 髪の長さは、フロント8p以上、トップ6p以上、裾回り3p以上あること。 【第6部門】アイロンフリー @ モデルウイックを使用。クランプを持参すること。 A 2p以上カットできるウイックを持参すること。 B カラーリング以外の事前処理及び薬液処理(含むパーマ)を行っていないこと。 【第7部門】クラシカルバック・ボンバージュセット @ モデルウイックを使用。クランプを持参すること。 A カラーリング以外の事前処理及び薬液処理を行っていないこと。 【第8部門】ロットワインディング @ モデルウイックを使用。クランプを持参すること。 A プレカット済みウイックを持参すること。 【第9部門】ワンレングスカット @ モデルウイックを使用。クランプを持参すること。 A 5cm以上カットできるウイックを持参すること。 B カラーリング以外の事前処理及び薬液処理を行っていないこと。 (2) モデルは、競技出場1時間前に集合し、モデル審査を受けるものとする。 (3) モデルは、頭部全体のいずれかの一部分(約2cu)の毛髪2pのカットをモデル審査委員により受けるものとする。但し、第4部門は1pの毛髪カットとする。 (4) モデルは、洗髪後の乾燥した状態及び毛髪を充分に濡らした状態でモデル審査を受けるものとする。 (5) 毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルはシャンプークロスを着用してモデル審査を受けるものとする(モデル審査入室後は、モデルと選手、メイク係りなど関係者との接触はできないものとする)。 (6) メイクチェックは、選手が競技時間内に行うものとする。 6. 選 手 数 制限無。 7. 出場資格 千葉県理容生活衛生同業組合員及びその従業員である理容師とする。 但し、第8部門、第9部門は、理容学校在学中のものとする。 8. 出場制限 出場は1人1部門とする。 9. 表 彰 個人賞 各部門ごとに(優勝、2位、3位、敢闘賞若干名)を表彰する。 10. 出場申込 千葉県理容生活衛生同業組合所定の申込用紙に、必要事項を記入し、 出場料を添えて申し込むこと。理容学生に付いては在学校に申し込むこと。 11. 大会出場料 1〜4部門 7,000円 5〜7部門 6,000円 学生部門 無料 12. 申込締切日 平成19年3月12日(月)(組合必着のこと)。 申込先 〒260-0033 千葉県千葉市中央区春日1−22−4 千葉県理容生活衛生同業組合 競 技 事 項 1.
競技種目に関する事項 【第1部門】 クラシックカット&スタイル (1) 髪 型 @ カットは総体的に2p以上行うものとする。 A 全体の形や仕上げは、伝統的なクラシカル・スタイルであること。 (2) 競技時間 カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。 (3) 用 具 自由(但し、クリッパー、アイロンは禁止する)。 (4) 整髪料 自由(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。 A ガス入りスプレーを使用すること。 B 25分以内に整髪料を使用すること。 【第2部門】 レディスカットヘア (1) 髪 型 @ カットは総体的に2p以上行うものとする。 A カットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であること。 B モデルの個性を引き出したクリエイティブなサロンスタイルであること。 (2) 競技時間 カット・セット40分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。 (3) 用 具 自由。 (4) 整髪料 自由(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。 A ヘア・アクセサリーをモデルにつけること。 B ガス入りスプレーを使用すること。 C 25分以内に整髪料を使用すること。 【第3部門】 REVO (1) 髪 型 @ カットは総体的に2cm以上行うものとする。 A 「REVO」の提案を充分に理解したヘアスタイルで、ゾーンごとの明確に異なるカット表現(ロングタッチとショートタッチのバランス、重さと軽さの表現、独立した毛束感など)の融合美を表現すること。 イ. フィッティングゾーンの似合わせによる刈り下げを表現すること。 ロ. バックハイゾーンのアクセサリー感覚の毛束感を表現すること。 ハ. フロントポイント(左右どちらか)を中心にサイドに向かって動くフロントゾーンのスライドカットの似合わせを表現すること。 ニ. クラウン・トップのスクープカットの立体感、空気感を表現すること。 ホ. フロント・トップゾーンのクロスラインカットによる強さとランダムな動きを表現すること。 ヘ. フィーリングカールとフィーリングカラーのハーモニーを表現すること。 (2) 競技時間 カット・セット35分。但し、25分以内にセットに入ってはならない。 (3) 用 具 自由。 (4) 整髪料 自由(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。 A ヘア・アクセサリーをモデルにつけること。 B ガス入りスプレーを使用すること。 C 25分以内に整髪料を使用すること。 【第4部門】 ブロース (1) 髪 型 @ カットは総体的に1p以上行うものとする。 A 全体としては、清潔さ、軽快さ、上品さをもち、クリエイティブで時代が求めるブロース。起毛状態でつくる髪型で、シルエットは自由。 B フリーゾーンは30%未満。 C 効果的なカラーが施されていること。 D 後頭下部に色彩があり、ネックラインをいれること。 (2) 競技時間 カット・セット35分 (3) 用 具 自由。 (4) 整髪料 自由(但し、カラースプレー、カラーパウダー及びそれに類似するものは除く)。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。 A ガス入りスプレーを使用すること。 【第5部門】ブロースカット・ウイック (1) 髪 型 @ スタンダードなブロースヘアとする。 A 正面・左右の均衡。 B 襟元にボカシがあり、ブロース特有のシルエット及び、ネープ、ネックラインの美しさを表現する(但し、全体に2p以上のカットを行うものとする)。 (2) 競技時間 カット・セット35分 (3) 用 具 自由。 (4) 整髪料 自由。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルに触れること。 A ガス入りスプレーを使用すること。 B 競技中ウイックをクランプからはずさないこと。 【第6部門】アイロンフリー (1) 髪 型 @ カットは総体的に2p以上行うものとする。 A アイロンセットによる創作的かつ斬新なスタイルであること。 (2) 競技時間 カット・セット45分。但し、20分以内にセットに入ってはならない。 (3) 用 具 カット用具 自由。 セット用具 アイロン類に限る(種類は問わない)。 (4) 整髪料 自由。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルの頭部に触れること。 A 全体に2p以上カットしないもの。 B ドライヤー類を使用すること。 C ガス入りスプレーを使用すること。 【第7部門】クラシカルバック・ボンバージュセット (1) 髪 型 @ カットは総体的に2p以上行うものとする。 A 伝統的なクラシカルバックスタイルであること。 B ネックラインを付けて後頭部に色彩を出すこと。 (2) 競技時間 カット25分・セット25分。但しカット後中間審査をする(耳上部の長さは、下に下げて絶対に耳に触れない長さであること)。 (3) 用 具 自由。 (4) 整髪料 自由。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルの頭部に触れること。 A アイロン類を使用すること。 B ガス入りスプレーを使用すること。 【第8部門】ロットワインディング (1) 髪 型 @ 指定の配列であること。 A 総体的にワインディングを行いロット60本以上使用すること。 (2) 競技時間 30分 (3) 用 具 プレカット済みのウイックを使用すること。 ロット、輪ゴム、ペーパーは(白)を使用すること。種類は自由。 (4) 整髪料 不可。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルの頭部に触れること。 A 総体的にワインディングしないもの。 B ウイックに印のあるもの。 C 水以外のものを使用すること。 【第9部門】ワンレングスカット (1) 髪 型 @ ストレートヘアーのワンレングススタイルでシンメトリーのブラントカットであること。 A (2) 競技時間 カット・セット通し60分。 (3) 用 具 ブラントカット用具。 セット用具自由 (4) 整髪料 不可。 (5) 禁止事項 @ 競技準備時間中及び競技終了後にモデルの頭部に触れること。 A 総体的に5cm以上カットしないもの。 B レーザー、セニングシザー(スキバサミ)を使用すること。 C ガス入りスプレーを使用すること。 2.
刈布・タオル、ウイック等の取扱い ・ ウイック競技は準備時間中にクランプを取り付け、ウイックを設置してもよいこととする(但しモデルの頭部に触れることは禁止)。 ・ 1部〜4部門ともすべて刈布、タオルは競技開始の合図後につけること(但し、タオルについてはモデル審査時に着用した状態のままで競技場内に入場しても可とする)。 ・ 5部〜9部門は、刈布、タオルを使用しない。 3.
失格事項 次に掲げる項目に該当する場合は失格とする。 (1) 所定の技術及び髪型に適合しない場合。 (2) 競技時間を超過した場合。 (3) 所定の用具、整髪料以外のものを使った場合。 (4) 競技終了後、修正を行った場合。 (5) モデル審査を受けていないモデルを使った場合。 (6) モデルに傷を与えた場合。 (7) 各部門競技の禁止事項を守らない場合。 (8) 刈布、タオルをつけていない場合(5部〜9部門は除く)。 4.
競技完了の表示 ・ 1部〜4部門ともすべて競技完了の表示は、モデルから刈布、タオルを完全にとりはずし、一歩後方に退いた後、手を挙げて行うこと。 ・ 5部〜9部門の競技終了の表示は、一歩後方に立ち手を挙げて表示すること。 審 査 事 項 1.
審査委員 審査委員は15名とし、うち1名が委員長、2名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し審査業務を行うものとする。 (1) 委員長 審査委員を代表し、審査全般を監理するとともに、審査表(モデル審査表を含む)をそれぞれとりまとめ、精算委員長に提出するほか、この審査事項に定める以外とくに必要とする事項について定め、これを行う。 (2) 副委員長 審査委員長を補佐し、審査委員長に事故ある時はその職務を代理する。 (3) 委 員 審査事項に定められた業務を行う。 2.
審査結果の発表 審査結果に関する発表は、すべて審査委員長がこれを行う。 3.
審査要項 〈審査の基準〉 【第1部門】 クラシックカット&スタイル @ ネックラインはシャープで、男性的であるかをみる。 A 後頭部の色彩は横一文字で、幅広で充分に刈り上げているかをみる。 B シルエットはスクエアラウンドで、梳かしはクラシカル規定になっているかをみる。 C 空気感のあるソフトな仕上がりであるかをみる。 D 効果的なカラーの美しさと自然なカラーのグラデーションをみる。 【第2部門】 レディスカットヘア @ カットの良さを生かし、時代性を取り入れた表現であるかをみる。 A モデルの個性を引き出したトータルでクリエイティブなサロンスタイルであるかをみる。 【第3部門】 REVO 「REVO」の提案を充分に理解したヘアスタイルで、ゾーンごとの明確に異なるカット表現(ロングタッチとショートタッチのバランス、重さと軽さの表現、独立した毛束感など)の融合美をみる。 イ. フィッティングゾーンの似合わせによる刈り下げバランスをみる。 ロ.
バックハイゾーンのアクセサリー感覚でつくる毛束感の表現をみる。 ハ.
フロントポイント(左右どちらか)を中心にサイドに向かって動くフロントゾーンのスライドカットの似合わせの表現をみる。 ニ.
クラウン・トップのスクープカットの立体感、空気感の表現をみる。 ホ.
フロント・トップゾーンのクロスラインカットによる強さとランダムな動きの表現をみる。 ヘ.
フィーリングカールとフィーリングカラーのハーモニーの表現をみる。 【第4部門】 ブロース 全体としては、ブロース本来の清潔さ、軽快さ、上品さをもち、クリエイティブで時代が求めるスタイルであるかをみる。 イ. フリーゾーン(30%未満)の表現。 ロ. 効果的なカラーの美しさの表現。 ハ. 後頭下部の色彩とネックラインの表現。 【第5部門】ブロースカット・ウイック @ 正面、左右の均衡、カット技術をみる。 A ブロース特有のシルエットの美しさをみる。 B ネープ、ネックラインの処理をみる。 C 襟元のボカシの美しさをみる。 【第6部門】アイロンフリー(ウイック競技) @ アイロンセットによる創作的かつ斬新なスタイルであるかをみる。 【第7部門】クラシカルバック・ボンバージュセット(ウイック競技) @ シルエットはラウンドスクエアーであるかをみる。 A 後頭部の色彩は、横一文字で、幅広で充分に刈り上げているかをみる。 B 側頭部のカットの良さをみる。 C 梳かし、クラシカルの規定になっているかをみる。 【第8部門】ロットワインディング(ウイック競技学生部門) @ 規定のロット配列であるかをみる。 A 規定以上のロット本数であるかをみる。 B 総体的に仕上がりの綺麗さをみる。 【第9部門】ワンレングスカット(ウイック競技学生部門) @ カットの正確さをみる。 A シンメトリー(左右均一)であるかをみる。 B 総体的に仕上がりの綺麗さをみる。 【モデル審査】 大会要項の5.モデルの項に記載されている事項に適合しているかどうかをみる。 モデル審査において疑義のあった場合は、アテンションカードによりモデルを通じて伝達する。 4.
審査時間 各部門とも参加人数により定めることとする(但し、モデル審査時間を除く)。 5.
審査委員打合会 大会前日の審査委員打合会に出席しなければならない。 6.
採点の方法 (1) 採点はすべて100点満点制とし、所定の審査表により行う。 (2) 得点数が同じときは、審査委員長がその順位を決定する(委員長の採点は精算に加えないものとする)。 7.
モデル減点 モデル審査はその公正を期するため、5点以内のモデル減点を行うことができるものとする。 8.
審査表の取扱い (1) 審査委員は、各審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を審査委員長に提出するものとする。 (2) 不完全な審査表があった場合、審査委員長はその審査委員の採点をその部門を通じて無効とする。 (3) 審査委員長は審査終了後、速やかに審査表(モデル審査表を含む)を精算委員長に提出するものとする。 9.
その他 タイム票の取扱いは次によるものとする。 (1) 監視委員は、タイム係りを兼任し、タイムをタイム票に記入し監視委員長に提出するものとする。 (2) 監視委員長はタイム票をとりまとめ、審査委員長に提出するものとする。 監 視 事 項 1.
監視委員 監視委員は11名とし、うち1名が委員長、1名が副委員長にあたり、それぞれ次により分担し監視業務を行うものとする。 (1) 委員長 監視委員を代表し、監視業務全般を監理するほか、この監視事項に定める以外とくに必要とする事項について定め、これを行う。 (2) 副委員長 監視委員長を補佐し、監視委員長に事故あるときはその職務を代理する。 (3) 委 員 監視事項に定められた監視業務を行う。 2.
監視要項 (1) 各部門の失格事項について監視するものとする。 (2) タイム係りを兼任する。 (3) 中間審査のある競技は監視委員が行い、公平を期するため、10点以内の減点を行うことができる。 (4) 監視委員は各競技終了後、速やかに監視表とタイム票を監視委員長に提出するものとする。 3.
監視結果 監視結果について、監視委員長は必要に応じて、速やかに審査委員長に報告するものとする。 4.
監視委員打合会 大会前日の監視委員打合会に出席しなければならない。 精 算 事 項 1.
精算委員 精算委員は6名とし、うち1名が委員長、1名が計算担当委員1名が記録担当委員にあたるものとし、それぞれ次により分担し、精算業務を行うものとする。 (1) 委員長 精算業務全般を監理し、精算委員を代表するほか、この精算事項に定める以外とくに必要とする事項について定め、これを行う。 (2) 計算担当委員 精算における計算業務を監理し、その責に任じる。 (3) 記録担当委員 精算における記録業務を監理し、その責に任じる。 2.
精算要項 審査委員長より提出された審査表(モデル審査表を含む)をもとに、各選手の成績を精算するものとする。 3.
精算結果の報告 精算の結果は、成績表にまとめ、精算委員長より審査委員長に報告するものとする。 選 手 の 留 意 事 項 1. 選手は大会の主旨をよく理解し、競技の勝敗にとらわれることなく、理容業の本質をわきまえ、消毒衛生の遂行並びに容姿、態度等に充分留意すること。 2. 理容業の消毒衛生に基づき、選手は競技中に用具を落とした場合、挙手をし、監視委員の指示に従うこと。 3. 選手は、大会要項及び競技事項に定められた事項を遵守すること。 4. モデルは競技出場前の所定の時間に集合し、モデル審査を受けなければならないので、選手はこの点モデルとよく打合せをしておくこと。なお、選手はモデルがモデル審査を受ける際に毛髪を水スプレーで濡らすので、モデルにタオルとシャンプークロスを持参させること。 5. モデル審査の結果に対し不服のある選手は、出場をとり消す場合がある。 6. 選手の椅子番号は、大会当日競技種目ごとに発表する。 7. 選手は、清潔なユニフォームを着用し、左胸に「所属支部名」 (布製タテ8p・ヨコ12p)を表示すること。 8. 選手は競技事項にもとづく用具のほか、刈布、タオル、ウイック競技の場合クランプを持参すること。 9. 選手の使用するハンドドライヤーの熱量は1キロワットまでとする。 10. 選手のモデル及び選手の器具等の事故は、選手の責任とする。 11. 選手は大会当日の「表彰式」にユニフォームを着用し、モデルを同伴のうえ、参加すること。 12. 選手は競技中に、手首から指先に一切の付属品を付けないこと。 13. 会場以外ではウイックは剥き出しで持ち歩かないこと。 |