旅行クラブ秋の東京日帰りバスの旅 中央支部
私共旅行クラブ発足以来組合員様の暖かい御協力を得まして
今年で丁度10年22回目を迎える事が出来ました。
今回の旅は、両国江戸東京博物館・浅草 浅草寺・汐留 浜離宮に行って来ました。
平成21年9月22日(火)
朝8時にNTT前を竹之内支部長、支部員、旅行クラブ、総勢42名の皆さん方と共に、
最初の目的地 江戸東京博物館へと
向かいました。
当日はシルバーウィークとも重なり、渋滞を心配しましたが、順調に予定時間より早く着き、
お隣の両国国技館では、秋場所中で
浴衣を着たお相撲さん達が国技館のほうに歩いている姿が見えました。
この江戸東京博物館は江戸から現代の東京の歴史と文化について豊富な資料や、
復元模型などを通じて楽しみながら学べる博物館で
その規模の大きさに皆さん大変驚いた様子でした。
その後、昼食は品川プリンスホテルに移動し20数種類のバイキング料理に舌鼓をうち、
お腹も満腹になった所で、次の目的地、浅草 浅草寺
に向かい、さすが国際観光名称地 正面から人の波、早くお参りを済ませ水上バスにて
最終目的地、浜離宮まで約30分位の船旅を楽しみ、
浜離宮に着きました。
この浜離宮は徳川将軍 家綱の弟 松平綱重が海を埋め立て茶屋・鴨場等を設け将軍の行楽や接待の場として
江戸時代の大名庭園としてもちいられ昭和27年に国の特別史跡に指定されました。
さすがによく手入れされていて、池と松 そして花などの配置がすばらしく、
特に樹齢300年の松は圧巻でした。
そして帰りの車中では皆さん一日よく歩いたので少し疲れた様子でした。
最後に今回の東京下町それぞれの歴史と文化に触れた
大変有意義な一日を過ごし無事帰ってきました。
(通信 石井宏史)
