印西チーム(印旛支部)二連覇!

県青年部ソフトボール大会

優勝は印西(印旛支部)、準優勝は長生支部、3位は市川支部

10月5日(月)第26回県ソフトボール大会が市原市の養老川臨海公園球場とコスモ石油野球場で開催しました。昨年まで使用していた千葉市の東食グラウンドが使用できなくなったため今年初めて使用したグラウンドでしたが、球場ごとにフェンスがあり外野同士が重なることもないため快適に試合ができました。しかしコスモ石油野球場が車での移動となったため試合進行に多少影響がでてしまいました。

 今年も朝方の雨で開催が危ぶまれたが集合時間の頃には雨は止み、なんとか無事決勝までお天気が持ってくれました。雨が降り始めたのは閉会式からで今年は本当に幸運であったと思います。

矢野理事長の始球式から始まった大会の序盤は、どの試合も打撃戦となっていました。しかし決勝戦は昨年優勝の印西と、一昨年準優勝の長生との強豪同士の対戦となり、序盤は大森投手(印西)窪木投手(長生)とも相手打線に点を与えず0点が続いた。試合が動いたのは3回裏、印西が1点を先取したがその後すぐに長生が2点を入れて逆転。最終5回裏の印西はまず同点に追いつくと、その後出たランナーが三塁まで行き最後は長生のミスでサヨナラ勝ちをおさめました。手に汗を握るほどの展開に周りで見ていた人たちも息を呑むほどでした。またこの試合で主審をつとめた中央の選手のハキハキとしたまたとても分かりやすいジャッジに拍手が送られる場面もありました。この試合は例年にない感動した決勝戦であったと思います。

また今年から組合の野球部に登録された選手であっても出場できるということになりました。選手の高齢化で9人をそろえられないチームが出てきたこともあって、一チームにつき2名まで出場ができるが守備はライトとセカンドのみということに監督会議で決まりました。今回決勝にでた両チームには野球の選手はいなかったことからも分かるように、ソフトボールチームのレベルは高く、さほどこだわる必要がないのかもしれない。

参加された選手の皆さん
始球式は 矢野支部長
優勝 印西 (印旛支部)
2位長生支部
3位 市川支部